水の詩コンサート 水の詩コンサート

11月27〜28日、千駄ヶ谷の日本青年館に世界中から最先端の賢人達が集まった。そして、それぞれに今の地球の直面していることが何か?人類の方向性は何か?といった、我々人類にとって最重要事項について、熱く語ってくれた。27日にはウィリアム・アーンツ監督の「What The Bleep Do We Know?」 そして、28日には、龍村仁監督の「地球交響曲第5番」の2本の映画も上映された。これらの映画は、今の我々にとって一番大切なことは何かを、歌ってくれていた。アーンツ監督とは水博士の江本勝先生に紹介して頂いて、シアトルでもお会いしていたので、再会とイベントの感動で泣いた!龍村仁監督には改めて、彼の生涯をかけてのライフ・ワークの偉大さ 重要さを感じた。そして、心から感謝した!
アーヴィン・ラズロー博士もゲスト講演をされた。とても素晴らしい講演だった。彼は、ピアノの天才と幼少の頃からうたわれ、7歳で、あのリスト・アカデミーに推薦入学、9歳でブタペストフィルと共演、15歳でアメリカデビューを果たし、一世を風靡した。「この宇宙に出現したものは全て−モーツアルトも、アインシュタインも、あなたも私も、大は銀河の集団から小は昆虫に至るまで畏るべき自己創造過程の産物であって、全てのものは相互に結びつた、一つの有機的な総体の一部なのだ。」と語った。 彼はブタペスト・クラブを設立し、世界賢人会として、ダライ・ラマ法王、ミハエル・ゴルバチョフ(元ソビエト大統領)、ジョセフ・ロートブラット(科学者)、ズービン・メータ(指揮者)、ピーター・スチノフ卿(俳優)、バツラフ・ハベル(チェコ大統領)、ピーター・ガブリエル(音楽家)、小林研一郎(指揮者)等3人のノーベル平和賞受賞者を含む40名にのぼる世界の賢人達が参加している。
その他、量子物理学の佐治晴夫博士、江本勝博士、龍村仁監督、そしてアーヴィン・ラズロー博士のパネル・ディスカッションは最高に盛り上がった。終わりには、ラズロー博士も、 佐治博士もピアノ演奏を披露してくれた。何と驚いたことに、龍村監督も江本博士も、実は4人とも全員が音楽家になりたかったというのだ。改めて音楽の持つ、深い偉大さを感じさせられた!
人類、地球の将来は、我々一人一人にかかっている。是非、皆さんと一緒に素晴らしい地球を我々の子孫に残していきたい。
「我々は、我々の子孫からこの地球を借りているだけだ!」

水の詩コンサート

「水の詩-WATER SONG」コンサート。
写真は「水の詩」を聴いた水の結晶写真。

Water For Life 記者会見。
     
パネルディスカッション   ラズロー博士のピアノ演奏
パネルディスカッション。
左から龍村監督、ラズロー博士、佐治氏、江本博士。
ラズロー博士のピアノ演奏。
フィナーレ   楽屋で
フィナーレ。江本博士。 楽屋で。前列中央アーンツ監督、
右側はオランダからシンガーのナヤーナさん。
この水のフェスティバルの為に作曲して、レコーディングしたこのCDは
「Water For Life」フェスティバルの開催日の11月27日に日本青年館で発売開始となった。
ここに納められている曲「水の詩」「GAIA」「Water Song」「水の詩―インストメンタル」の4曲は、 その水の結晶においても、とても綺麗な結晶になった。
そして、江本勝博士のそれぞれの曲の持つ波動とその効用が書かれている。
博士はシアトルの講演でも「いい音楽は、これからの時代、薬以上の役を演じるだろう」と
お話になった。

水の詩-WATER SONG CD